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青島太平洋マラソンのコース&攻略方法紹介!試走してみて気付いたこと

マラソンの雑学

2022年12月11日(日)に開催予定の青島太平洋マラソン(42.195㎞)のコースを紹介します。

もうすぐ大会の日が近づいてきたしどんなコースかチェックしたいな~

と思っている人も多いはず。

そこで、宮崎在住のメリットを活かしコースを試走することにしました。

アップダウンなど気になるポイントをまとめていますので、よかったらチェックして下さい。

2日に分けて試走しているため、朝撮影した写真と夕方撮影した写真が混ざっております。

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コース全体像

ひなた宮崎県総合運動公園をスタートし、北上していきます。

途中宮崎の中心市街地である橘通エリアを通過し宮崎神宮で折り返し、来た道を南下。

ひなた宮崎県総合運動公園まで戻ってきたら、公園内に入り、そこから青島ビーチを楽しめるトロピカルロードへ突入。

青島・青島神宮付近まで来たら折り返してひなた宮崎県総合運動公園に戻りゴール。

引用元:第35回青島太平洋マラソン2021(主催:国際青島太平洋マラソン実行委員会)

高低差もあまりない平坦なコースなので、好記録を狙いやすいのが特徴。

引用元:第35回青島太平洋マラソン2021(主催:国際青島太平洋マラソン実行委員会)

コース高低図を見ても分かる通り、橘橋を除き急な高低差はありません。

スタート地点

ひなた宮崎県総合運動公園

例年通りであれば、こちらのスタジアム横からスタートします。

スタートしてしばらくは県木「フェニックス」が並んでいる道を北上します。

スタートして4㎞~5㎞付近のエリア

なだらかな登り基調ですが、前半なのでキツさは感じないでしょう。

こちらを登り切ると9㎞地点から下り基調になります。

源藤交差点エリア【10㎞付近】

有名な看板エリアです。

10km付近の源藤交差点エリア

身体が温まってきており、下り坂なのでスピードを出しがちになると思います。

気持ちは分かりますが、ここで飛ばし過ぎると後に響きますので、ほどほどのスピードアップをオススメします

源藤エリアを通過後はしばしこのようなフラットなコースが続きます。

宮交シティ近辺の11㎞~12㎞エリア

そして、アップダウンの難所:橘橋が現れます。

市役所付近

急な登りと下りとなりますが、距離は短いので、我慢して通過しましょう。

ちなみに、ここからは別日での試走となりますので、夕方の写真になります。

県庁エリア【12㎞~13㎞付近】

橘橋通過後に宮崎県庁前の楠並木通りに突入します。

並木通り入口

楠並木通りで森林浴を楽しんでいると

並木通り

左手に宮崎県庁が現れます。

宮崎県庁

ちなみに宮崎県庁舎本館は

昭和7年に建築されたヨーロッパ建築と教会建築の影響を強く受けた「近代ゴシック(ネオ・ゴシック)」様式の建物です。

国登録有形文化財にも登録された建築物なので、観光ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

楠並木通りから橘通りへ戻ります。

宮崎市街地のメインストリートなので、例年通りであれば、沿道には大勢応援する人達がいるはずです。

橘通

フラットかつ応援の効果もあり、このエリアもスピードを上げがちになりますので、注意して下さい。

こちらのデパート前交差点は特に観戦が多いエリアです。

デパート前交差点

しばらく走り続けると神宮エリアが見えてきます。

神宮エリア【16㎞~17㎞付近】

こちらが一の鳥居です。

宮崎神宮 一の鳥居

鳥居通過後に宮崎神宮入口が現れますので、折り返して南下します。

16㎞~17㎞近辺の宮崎神宮エリア

ここから来た道を戻ります。

源藤交差点エリア【22㎞~23㎞付近】

前半天国だったエリア源藤交差点エリアに到着。

22㎞~23㎞の源藤交差点

なだらかな登り基調なんですが、3㎞程度続くのでけっこう辛いエリアです

既に20㎞以上走っている身体にはこたえます。

右手に山椒茶屋が見えてきましたら登り基調も残りわずか

山椒茶屋

ここから先大きな難所はありません。

木崎大橋【31㎞付近】

30㎞を通過すると左手にサンマリンスタジアムが見えてきます。

木崎大橋

その後、ひなた宮崎県総合運動公園内へ入り、駐車場の横を走ります。

駐車場エリア

ゴールは目の前ですが、まだ10㎞以上走らなければなりません。

しばらく運動公園内を走ります。

ひなた宮崎県総合運動公園内

途中からは綺麗に舗装されており、走りやすいコースとなっています。

ひなた宮崎県総合運動公園内②

しばらく園内を走る続けるとトロピカルロードの入り口が現れます。

トロピカルロード【35㎞付近】

左手には太平洋の景色が広がりますが、約35㎞走った後なので、楽しんでいる余裕はないと思います。

トロピカルロード入口

マジでしんどいエリア。

でも、この青島ビーチが近づいてきたら最後の折り返し地点まであと少しです。

トロピカルロード

こちらが最後の折り返し地点である幸せの黄色いポストエリアです。

幸せの黄色いポスト

ここから折り返しますが、最後の注意ポイント!

砂の影響で滑りやすくなっている場合があります

最後に怪我をするといったことのないよう注意して下さいね。

これ以降は根性の世界。

粘りに粘って最後に笑顔でゴールしましょう。


いかがでしたでしょうか?

当日はアオタイを楽しみましょう!

動画でご覧になりたい方には大会ホームページのコース紹介がオススメ!

興味のある方は以下URLからチェックしてみて下さい。

https://www.aotai.gr.jp/about/course.html

今回は以上です。

ちなみに、大会当日はアシックスのメタスピードスカイ+(プラス)を履く予定。

アシックスの厚底カーボンモデルでスピードを出しやすいモデルです。

興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

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