マラソン用インナー ファイントラックとミレーを徹底比較した結果!

グッズ

段々と涼しくなってきた今日この頃。

ランニングをするにはピッタリの季節になってきましたね。

これから全国各地でマラソン大会が開催され始めるため、大会に向け走る距離が増えているのではないでしょうか?

そんな大会において必要となるグッズは様々ありますが、今回は大会で重宝するであろうインナーを紹介します!

Tシャツさえあればいいんじゃないの?

と思っている方にこそ試して欲しい。

各メーカーから発売されているインナーには様々な技術が詰まっているため、保温や撥水など体温を調節してくれる高い機能が備わっています

大会で走り始めは寒いけど、途中から暑くなるということは当たり前。

そんな大会で役に立つアイテムですので、様々なランナーが活用しています。

今回はインナーで有名なメーカーであるファイントラック(ドライレイヤー)と、

ファイントラック製ドライレイヤー
ファイントラック製ドライレイヤー

ミレー(ドライナミックメッシュ)のインナーを紹介します。

ミレー製ドライナミックメッシュ
ミレー製ドライナミックメッシュ

どちらも実際に使っており、それぞれのメリット・デメリットをまとめておりますので、少しでも興味のある人は続きをご覧下さい。

メリット
  • 保温性が高いため走る前の寒さを軽減
  • 発汗機能によりのランニング中の汗によるベトベト感を軽減
デメリット
  • 5,000円台と少し高い
  • 高い発汗機能は5~6回位が限度(そこそこの機能はそれ以降も継続)
    ※ファイントラック製ドライレイヤーの場合
  • 少し締め付けられる感じがする
    ※ミレー製ドライナミックメッシュの場合

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そもそもマラソン用のインナーって何?

Tシャツの内側に着用するものです。

肌とTシャツの間に一枚挟み込み空気の層をつくることで、高い保温性能を期待できます

また、汗を素早く吸い上げてくれるため、汗冷え防止効果も期待できる優れもの!

ファイントラック社のサイトでそのメカニズムについて詳しく説明されていますので、よかったらこちらのページをご覧下さい。

ドライレイヤーを初めて選ぶあなたに | 国産アウトドアブランドのファイントラック
ファイントラックのアンダーウエア「ドライレイヤー」を初めて選ぶあなたのための3STEPガイド。ドライレイヤーの効果と、サイズの選び方や着用方法までご紹介します。

上記サイトで紹介されている通り、ドライレイヤーが汗を吸収し、Tシャツへ運び汗を発散させてくれますので、肌を快適に保ってくれるわけです。

ミレー社のドライナミックメッシュも同じような構造となっています。

興味がある方はこちらをご覧下さい。

DRYNAMIC® MESH ドライナミック®メッシュ アンダーウェア | Millet
DRYNAMIC® MESH - 汗による不快感からあなたを開放するアンダーウェア。登山やスポーツをする上で「汗」による不快感や汗冷えからくるパフォーマンスの低下を防ぎ肌に濡れた感覚を残さず心地良い着心地を持続させる先進のアンダーウェアです。

ファイントラック製ドライレイヤーとミレー製ドライナミックメッシュの違い

発汗機能面

基本的には、両製品とも汗を吸い上げTシャツへ移動させ、Tシャツが水分を発散させてくれる構造です。

同じような構造ではありますが、新品時には撥水機能に差があります

ドライレイヤーの方が高い撥水機能を有しているため、撥水機能が高い間は発汗機能もドライナミックメッシュよりも高いように感じました。

ただし、ドライレイヤーは徐々に撥水機能が低下するため、使い込むほどその差は小さくなる印象を持ちます。

ちなみに、発汗機能があるからといって肌から汗を全て吸収し、発汗してくれるわけではありません。

肌にまとわりつく汗の量を減らしてくれるレベルと認識した方がよいかと思います。

価格面

両製品とも5,000円台と大きな差はありません。

ドライレイヤー:5,390円(税込)

ドライナミックメッシュ:5,060円(税込)

着用面

ドライレイヤーの方が柔らかく、サラサラしています。

ドライナミックメッシュも柔らかい素材ですが、網目という構造が影響しているからかサラサラした感触ではありません。伸縮性もあり、キッチリと上半身を包み込んでくれる印象。

寿命面

両方とも20回以上は使用していますが、保温面は変わりません。

発汗機能についても同じレベル。
ドライレイヤーの撥水機能はほぼ無くなっていますが、吸水してTシャツへ移動させる機能自体は問題ないようです。

洗濯面

ドライレイヤーは気を付けるポイントが多いため、人によっては面倒だと感じるかもしれません。

高い撥水機能を維持するために、柔軟剤が入っていない洗剤、洗濯ネットを使用する等気を付ける必要があります

更にファイントラックでは専用洗剤の使用を推奨しており、けっこう手間。

ドライレイヤーのお手入れ方法・取扱い説明書 | 国産アウトドアブランドのファイントラック
ドライレイヤーのお手入れ方法・取扱説明書をご提供しています。長くお使いいただくために、ご参照ください。

私の場合、とりあえず柔軟剤の入っていない洗剤で洗っていました。

それでも5~6回位は水を弾いてくれていましたよ。

もし指定の洗剤を使用していれば、撥水機能についてはもっと伸びていたのかもしれません。

一方、ドライナミックメッシュについては洗濯ネットに入れる以外は何も気にせず洗っていましたが、機能面で大きな変化は見られません。

ドライレイヤーを実際に着用した時の写真

ドライレイヤーLサイズを着用した写真です。

※身長:180㎝、体重71㎏
※2.少し恥ずかしかったので、サングラスを着用しています。

ノースリーブを重ね着したらこんな感じです。

ドライナミックメッシュを実際に着用した時の写真

ドライナミックメッシュのXLサイズ(EUROサイズではL)を着用しています。

重ね着したらこんな感じになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メリットとデメリットを再掲致します。

メリット
  • 保温性が高いため走る前の寒さを軽減
  • 発汗機能によりのランニング中の汗によるベトベト感を軽減
デメリット
  • 5,000円台と少し高い
  • 高い発汗機能は5~6回位が限度(そこそこの機能はそれ以降も継続)
    ※ファイントラック製ドライレイヤーの場合
  • 少し締め付けられる感じがする
    ※ミレー製ドライナミックメッシュの場合

マラソン大会当日、快適に過ごすために必要不可欠ともいえるグッズです。

少しでも興味がある人は是非試してみて下さい!

ドライレイヤーについては、Amazonの無料試着サービスも利用できます。

もし合わなかったら返品できますので、とても便利ですよ!

今回は以上です!

その他のグッズについて気になっている人はこちらの記事もご覧下さい!

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