走行サポート機能で楽に走ろう!グライドライド3 レビュー

シューズ

無理せず楽に走りたい人にピッタリのシューズといえばアシックスのENERGY SAVING SERIES

このシリーズはメタライド、グライドライド、エボライドの3種類ラインナップがあり、足を前に運ぶ「走行効率」と、「高いクッション性」をバランスよく取り入れたモデルとしてグライドライドは開発されました。

実際に履いてみると分かりますが、足を前に運ぼうとした際にコロンと推進することで、楽に走ることが可能です。

今作ではミッドソールに新素材であるFF BLAST+が採用されることで、前作よりも軽量化、更にバウンス感のある反発力を実現

また、足全体をソフトに包み込んでくれる高いフィット感により快適に走ることができます。

今回はそんなグライドライド3を実際に履いて、走ってみた感想をを紹介します。

是非チェックして購入する際の判断材料にしてみて下さい。

まず、メリットとデメリットはこちらになります。

メリット
  • つま先部が反り上がるガイドソールテクノロジーによりコロンと楽に推進することができる
  • FF BLAST+採用により軽量化とバウンス感ある反発力を実現
  • かかと部から中足部にかけたクッション性が高いため、足への負荷も少ない

続いてデメリットです。

デメリット
  • 定価:17,600円(税込)と価格はけっこう高め
  • インターバルやペース走といったスピードを必要とする練習には向かない

詳細を知りたい方は続きをご覧下さい。

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基本スペック

基本スペックは以下の通りです。

製造国ベトナム
素材インナーソール:合成樹脂(ORTHOLITE)/取り外し式
サイズ23.0,23.5,24.0,24.5,25.0,25.5,26.0,26.5
STANDARD
アッパー素材合成繊維・合成樹脂
アウター素材ゴム底
基本スペック一覧

外観

上からの見た目

横からの見た目

横からの見た目(反対側)

かかと部の見た目

かかと部の見た目(内側)

アッパーの見た目

通気性に優れたやわらかいエンジニアードメッシュアッパーが採用されています。

シュータンの見た目

この通り、シュータンは少し厚めです。

アウトソールの見た目

販売価格

17,600円(税込)

9月16日時点、楽天では15,800円で購入可能。

サイズやカラーによっては売り切れている場合がありますので、ご留意下さい。

まだ発売して間もないため、あまり割引されておりません

重量

265g(26.5cm)

グライドライド2(290g)より20g以上も軽量化されています

そのため、前作のネックポイントである重量問題も解決。

新素材のFF BLAST+が大きく貢献していると推定されます。

前作のグライドライド2が気になる人は以下記事をご覧下さい。

サイズ感

STANDATDタイプであれば、ゲルカヤノ28ノヴァブラスト2といったモデルと同じサイズ感です。

WIDEタイプもラインナップされているため、足が幅広の人にも対応しています。

フィット感

アッパーに採用されているエンジニアードメッシュや厚めのシュータンだけではなく、クッション性のある足底部の素材により、足全体をソフトに包み込んでくれます

ソフトな質感を求める人であれば、一度は履いてみる価値ありです。

耐久性

アウトソールにAHARPLUSが採用されております。

AHARPLUSはアシックスで通常使用されているラバーと比較して、約3倍の耐摩耗性を実現とされており、高耐久性を期待できます

ゲルカヤノ28でも同素材が採用されており、900㎞以上走っても問題ありません。

興味がある方はこちらの記事をご覧下さい。

クッション性

ミッドソールに新素材のFF BLAST+が採用されており、高いクッション性を実現。

特にかかと部から中足部にかけたクッション性が非常に高いため、かかとから接地するヒールストライクの人にはピッタリです

クッション性が高いといってもフワッとすぐに衝撃を吸収してくれる感じではなく、ゆっくりと受け止めてくれるため、ゲルカヤノ28と近い印象を持ちました。

反発力

FF BLAST+によりバウンス感のある反発力を体感できます。

接地後、ガイドソールによりコロンと転がった後に中足部(足の指根本付近)から反発力をもらい、グイグイ進むことが可能です。

ジョグして感じたこと

5分30秒/kmを目安にして走ったところ、コロンとした足運びが楽しくスイスイ走ることができました。

軽量化されているお陰で、スピードを出しやすく5分/km前後までスムーズに加速。

ガイドソールによる走行サポート機能もあり、そのペースを楽にキープできます。

同じライドシリーズのエボライド3よりも重量感はありますが、ガイドソール機能による補助はグライドライド3の方が高いため、ジョグ目的であれば本モデルの方が向いているかもしれません

スピードを求めるペース走のような練習であればエボライド、といった使い分けもオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

メリットとデメリットを再掲します。

メリット
  • つま先部が反り上がるガイドソールテクノロジーによりコロンと楽に推進することができる
  • FF BLAST+採用により軽量化とバウンス感ある反発力を実現
  • かかと部から中足部にかけたクッション性が高いため、足への負荷も少ない

続いてデメリットです。

デメリット
  • 定価:17,600円(税込)と価格はけっこう高め
  • インターバルやペース走といったスピードを必要とする練習には向かない

前作であるグライドライド2に対してミッドソールが変更されたことにより軽量化、反発力の向上、とよりスピードを出しやすいモデルへと生まれ変わっています

ただし、ガイドソールテクノロジーによるサポート機能が合わない人もいると思われますので、一度は試着してみることをオススメします。

近くのスポーツショップに在庫が無い場合や行くのが面倒な人は、Amazonの試着サービスであるPrime Try Before you buyを利用して一度試してみるのもありです。

7日間の無料試着期間があるため、お手軽に試すことができますよ。

今回は以上です!

シューズを比較検討してみたい人は以下の記事がオススメです。

アシックス製ランニングシューズの特徴をまとめていますので、手軽にチェックできます。

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