マラソン初心者にピッタリ!そこそこ安くて良いランニングシューズ6選

シューズ

これからランニングを始めたいんだけど、どんなシューズを選べばいいの?

続けられるか分からないので、安いシューズがいいな~

これからランニングを始めたい人や、マラソン初心者といった人達が最初に悩むであろう、どんなシューズを購入すればいいのか問題。

私もランニングを開始した当初、購入するまでに結構悩みました。

悩んだ結果、スポーツショップで売っていた激安シューズを購入し、ベテランランナーさんに

そのシューズ微妙だね

と言われたことを今でも覚えています。

微妙ってどういうこと?

と思いながらも当時は履いていました。

今回は、そんな私と同じ思いをする人が増えて欲しくないと考え、実際に履いて良いと感じたシューズや、ラン友の評判が良かったモデルを紹介します。

とはいっても、スポーツショップで測定してもらい、自身の足に合った靴を購入するのが一番良いと思います。

ただ、忙しくてそんな暇なんてない人や、「どんなシューズが初心者向けなのかを事前に知っておきたい」と考えている人もいるかと思い、そんな人向けにコスパの良い初心者向けシューズを紹介します

購入するにあたり参考になるかもしれませんので、よかったらご覧下さい。

ちなみに、私はアシックス好きなので、アシックスのシューズを中心に紹介しています。

あらかじめご了承願います。

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JOLT3(アシックス)

アシックス製ランニングシューズの最安モデルとして有名なのがJOLT3です。

とにかく初期費用を抑えたい人にオススメ。

定価:4,950円(税込)

Amazonや楽天市場では4,000円以下で購入可能です。

他のシューズと比較して非常に安価ですが、アシックスが製造しているだけあって、最低限の機能は備えております。

メリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 重量は275g(26.5㎝)と重すぎない
    安価なシューズの場合、かなり重いモデルもある
  • 柔らかなメッシュアッパーとOrthoLiteインナーソールにより、フィット感は悪くない
  • ゴム底によりグリップ力もそこそこ高い
デメリット
  • クッション性は硬めなので、柔らかな接地を好む人には向かない
  • あまり反発力を感じない

詳しく知りたい人は以下記事をご覧下さい。

ゲルカヤノ27(アシックス)

アシックスが誇るロングセラーモデルの1つ。

市場価格:9,000円(税込)以下

最新モデルのゲルカヤノ28は安くありませんが、旧モデルであるゲルカヤノ27であれば、9,000円以下となっており、比較的購入しやすくなっています。

私自身、履いていたこともあり、特にオススメしたいシューズです。

メリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • ゲルが衝撃を吸収してくれるため、クッション性は高い
    フワフワし過ぎず、硬すぎない程よい接地を実現している
  • 耐久性が非常に高い
    1,000km走破済み
  • DUOMAXによりプロネーションが安定するため、接地する際に足首がぐらつきにくい
デメリット
  • 重量が305g(26.5㎝)と重い部類に入るため、スピードを必要とする練習には向かない

旧モデルであるため、在庫が徐々に少なくなっております。

そのため、気に入ったカラーがあったら、Amazon、楽天市場とヤフーそれぞれチェックすることをオススメします。

詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

GT2000-9(アシックス)

ゲルカヤノと双璧をなすロングセラーモデル。

市場価格:9,000円(税込)以下

両モデル共にクッション性や反発性に優れるシューズですが、大きな違いはゲルカヤノと比較して軽量であること。

そのため、スピードを出しやすい点が大きなメリットです。

より柔らかいクッション性を求める場合にはゲルカヤノをオススメしますが、そうでなければGT-2000 9もよい選択肢になることでしょう。

そんなGT-2000 9のメリットとデメリットは以下になります。

メリット
  • アウトソールにAHAR PLUSが採用されており、高い耐久性を期待できる
  • 重量が265g(26.5㎝)となっており、ゲルカヤノ27と比較すると40gほど軽いため、よりスピードを出しやすい※ゲルカヤノ28と比較しても30gも軽い
  • 安定感ある走りを実現させるためにDYNAMIC DUOMAXなどアシックス独自の技術が3点も詰め込まれている
デメリット
  • スピードを出しやすいといってもインターバルといったスピード重視の練習向きではない
    少し速めのジョグやロング走等そこそこ速いペースに向いている
  • クッション性が高いといっても少し硬めなので、柔らかいクッション性を求めるならゲルカヤノ27やノヴァブラスト2といったモデルがオススメ

詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

エボライド(アシックス)

アシックスのランニングシューズでコスパが最も良いといっても過言でもないモデルがエボライドです。

市場価格:5,000円(税込)以下

アシックスが持つ様々な技術が詰め込まれていながら、お値打ちなのが最大の特徴。

価格だけみるとJOLT3の方が安価ですが、個人的にはエボライドの方がコスパは高いと考えます。

そんなエボライドのメリットとデメリットは以下になります。

メリット
  • アウトソールにAHARが採用されており、高い耐久性を期待できる
    500㎞走破済み
  • ガイドソールにより重心が自然と前傾するような構造となっており、コロンと転がる感覚で前へ推進可能
  • ミッドソールに搭載されているFLYTEFOAM PROPELにより優れた反発力を備えている
デメリット
  • ガイドソールによるサポート機能について、人によっては合わない可能性がある

※重量:240g(26.5㎝)

詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

エア ズーム ペガサス38(ナイキ)

ナイキのランニングシューズといえば、ペガサスシリーズといっても過言でないほど長年親しまれてきたモデルです。

万人向けシューズであり、多くのランナーが愛用しています。

クッション性と反発力がバランスよく備わっているため、買っておいて間違いのないシューズといえるでしょう。

市場価格:10,000円(税込)以下

そんなズームペガサス38のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • ミッドソールに搭載されているナイキリアクトフォームと前足部のズームエアユニットにより高い反発力を感じられる
    そのため、5分/km以下でも楽に走ることができる
  • アッパーのクッション性が高いため、包み込まれるようなフィット感を実現
  • 耐久性も非常に高く、700km以上走っても特に問題はない
デメリット
  • 5分/km以下で走れるといっても、重量が270g(26.5㎝)あるため、インターバルやペース走といったスピード重視の練習には不向き

ちなみに、ナイキのシューズは若干細めなので、0.5㎝大きめのサイズを選んだ方がいいかもしれません。

ウエーブライダー24(ミズノ)

ミズノのロングセラーモデルといえば、ウエーブライダー

アシックスのゲルカヤノ、ナイキのペガサスといったシューズと同様、多くのランナーに愛されてきたモデルです。

市場価格:10,000円(税込)以下

そんなウエーブライダー24のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • ミッドソールに搭載されているMIZUNO ENERGYにより優れたクッション性と反発力を実現とされており、5分/㎞以下でもスムーズな走行が可能
  • かかとを包み込むような形状となっているため、フィット感も問題なし
  • アウトソールに搭載されているX10により耐久性にも期待できる
デメリット
  • 優れたクッション性とされているが、若干硬めであるため、人によっては合わない可能性あり

※重量:270g(26.5㎝)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介したシューズは高くても10,000円弱、一番安いモデルは4,000円以下で購入できます。

昨今のランニングシューズ高騰の中では、比較的購入しやすい部類に入るシューズ達です。

安かろう悪かろうではないシューズですので、シューズ購入で迷っていたら参考にしてみて下さい。

ちなみに、試し履きをしたい場合はスポーツショップをオススメしますが、難しい場合にはAmazonのprime try before you buyがオススメです。

もしサイズが合わない場合には変更できますので、スポーツショップに行けない、購入したいモデルがない場合には是非利用してみて下さい!

今回は以上です!

コメント

  1. 元々元ランナー より:

    ランニングを辞めて最近メタボ予備軍になりもう一度ランニングを再開しようと考えている時にこの記事を参考にさせてもらいました。筆者さんは、アシックス推しですか?ナイキが主流の中珍しいなと思いました。

    • いけやん いけやん より:

      コメントありがとうございます!
      ナイキも魅力的ですが、足幅が合わないもので(-_-;)

      メタボにならないよう頑張ってください(^_^)

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