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ナイキ エピックリアクトフライニット2 レビュー

シューズ

「ふわ・かる・びょーん」のキャッチコピーで発売されたランニングシューズ!

エピックリアクトフライニット2を2年以上履いてきて感じたことを紹介します。

よかったらお付き合い下さい。

まずは結論から、読むのが面倒な人はここだけ読めばOK!

  • ウルトラマラソンにまで対応できる高いクッション性。
  • 日常使いにできるデザイン
  • 600㎞以上使える耐久性
  • 雨の日は滑りやすいので注意してね

購入したきっかけはキャッチコピー!

「びよーん」を体感したくて手に入れました。

アシックス党だったので、厚底シューズは生まれて初めて!

履いた瞬間にかなりの衝撃を受けました。

「ふわっふわや~」

キャッチコピー通りでした。

そんなキャッチコピー通りのことから、「ここは微妙だな~」と感じたことをツラツラまとめています。

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「ふわっ」とする高いクッション性

歩いた瞬間に分かるふわふわ感!

体重を乗せる度にふわっと沈み込み、その直後に反発を感じることができます

ただ、このふわっとした感じが合わない人もいるかもしれないので、試し履きしてもいいかもしれません。

リアクトフォームにより高い反発力を実現

ソール素材「リアクトフォーム」を全体に配置することで、接地するときに高いクッショニングと強い反発力を体感できます。

「びよーん」とはこのこと!

試しに走ったところ、6分/km程度で軽い反発を感じられ、5分/kmを切ってくるとその反発性がだんだんと強くなってきます。

4分/㎞程度までは反発力の上昇を感じられ、それ以降に大きな変化は感じられなかったので、4分/㎞~6分/㎞までのランニングで力を発揮してくれそうです。

普段使いもしやすいデザイン

タウンユースでも活用できるデザイン性の高さも魅力の1つ。

スポーティーなんだけど、カジュアルファッションにもピッタリ

ランニングだけじゃなく、普段使いもできるので便利です。

ウルトラマラソンを完走して感じたこと

そもそもこのシューズを購入したきっかけは富士五湖ウルトラマラソンを走るため。

100㎞走り続ける必要があるので、高いクッション性は不可欠な要素でした。

足が最後まで持ってくれたのもこのクッションのお陰ですし、反発性も高いため、80㎞以降のかなりしんどい場面で走れたのもこの反発力がサポートしてくれたものと考えます。

耐久性

600㎞程度走った後の靴底です。

アウトソールの溝が無くなっている箇所もありますが、走行に支障はありません。

つま先側とかかと側が補強してあるので、フォアフットやヒールストライクなど様々な走り方に対応できそうです。

重量

223g(26.5㎝)

最近の厚底は200gを切ってくるモデルも多いので、特別軽いといった感じはしません。

サイズ感

アシックスでは26.5㎝を履いていますが、同じサイズ感です。

アッパーの素材がフライニットになっているため、フィットしやすい構造になっています。

一度履いてみると分かりますが、足の甲にぴたっと引っ付くように感じます。

つま先に掛けてメッシュ構造なので通気性も問題ありません。

雨の日は滑りやすい

アウトソールの性質上滑りやすいので、雨の日のランニングはあまりオススメできません

一度滑ってこけそうになりましたが、つま先側の補強部でなんとか踏みとどまれました。

いかがでしたでしょうか?

ロング走にピッタリのシューズなので、LSDといった長い距離を走り込む練習や大会で活用することをオススメします。


[ナイキ] Epic React Flyknit 2【エピック リアクト フライニット 2】 BQ8928-400 メンズ ランニングシューズ

今回は以上です。

クッション性を求めるあなたにピッタリなのが、メタスピードスカイ

アシックスの厚底フラッグシップモデルです。

こちらの記事を読むことで、メタスピードスカイについて、より深く知ることができますので、是非一度チェックして下さい。

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