ランニングフォームに関する考察!自分に合った走り方を見つけよう!!

トレーニング

今回は私が苦しんでいる怪我の要因であろうランニングフォームについて調べ・聴いて・体験した内容を紹介します!

フォームって大事なのは分かるけど何を意識したらいいの?

って方にとって、参考になる情報があると信じて書いてますので最後まで読んでもらえると嬉しいです😊

では早速いきましょー!!

まずはこの3点を意識することが大事らしいです。

  • 上半身は腰を落とさないこと
  • 肘は後ろへ引くイメージ
  • 接地は真下になるようにする

いろんな方がコメントしてますし、ネットでもよく見ますね~

マラソン大会で実業団の選手が走っている姿を凝視するとこの通りに走ってます!

速い選手の多くはこの傾向が強いです。

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腰は落とさないこと

ランニングサークルに入会したての頃に「腰落ちてるよ!」と言われてましたが、当時は意味不明でした。

「分かりました~」と言いながら、フォームは変わらず。。。

フォームを気にしなくても、走る距離が増える分記録も伸びるのであまり気にしてませんでした。

が、記録もいつか停滞するんですね~💦

そこからはフォームを気にするようになり「腰高」について調べ始めました!

私の場合は若干の前傾姿勢と背筋を曲げないことを意識しながら走っています。

意識して気付いたことですが、腰を高くすることで着地が身体の真下にきやすくなります。

結果として接地してから蹴り出すまでの時間が短くなることでタイムの短縮に繋げることができました。

肘は後ろへ引くイメージ

お次は腕振りです!

走るとき必ず腕を前後に動かしますが、その時に肘が身体の前にでないように意識するとフォームが安定しやすくなります😁

身体の真横まで移動したらすぐに後ろへ引くイメージです。

肘が前に出ることで上半身のフォームが崩れてしまうと、効率の良いランニングができなくなりますので、意識することをオススメします。

接地は真下になるようにする

「腰を落とさないこと」でも挙げましたが、地面と足との接地時間短縮が大きなメリットです。

真下ではなく、身体の前方で接地を始めると、前方から真下への移動に時間を要する分効率が悪くなります。

フォアフット、ミッドフット、ヒールストライクと様々な接地がありますが、まずは真下での接地を心がけるとよいのでは考えます。

フォアフット・ミッドフット・ヒールストライクについて

最後に最近気になっている接地方法についてです。

先ずは大迫選手やアフリカの選手が身に付け一時期話題に挙がったフォアフットですが、こいつは危険な接地と考えます。

といいますのも、練習でトライしてみて見事に膝下を痛めたからです(苦笑)

別の要因かもしれませんが、20㎞程度をフォアフットで走り続けた翌日に痛めたので、可能性は高いです💦

いろんな方が説明されていますが、フォアフットは正しく身に付ければ強い武器になります。

が、素人が手を出すと足を痛める可能性があります。

現に私は痛めてますので。。。

お次にヒールストライク!

かかとから接地するもので、市民ランナーの中では一般的な接地方法です。

スピードに対する効率という観点ではフォアフット、ミッドフットの方が優れていますが、身体が慣れている点と接地による衝撃を足全体で吸収しやすいといったメリットがあります。

フォアフット・ミッドフットも衝撃吸収できるようになりますが、一石二鳥で身に付けることはできません。

最後にミッドフット!
こちらは足の裏全体で接地する走法で、フォアフットとヒールストライクの中間的な位置付けとなります。

今私が身に付けようとしている接地方法がこのミッドフットです😁

走っている最中にフォアフットのような無理している感じもなく、且つスピードも出るので、意識せずに身に付けられたらと考えてます。


今回は以上です!!

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