足に負担を掛けない練習メニュー!インターバル速歩の紹介!!

トレーニング

今回は

運動したいけど、ランニングはちょっとしんどいな~

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怪我したからしばらくは走れないな~

の様な理由でランニングに取り組めない人たちへ「インターバル速歩」を紹介します。

「インターバル速歩って何?」

といった疑問を持つ人が多いと思います!

Twitterでインターバル速歩に関する情報を教えてもらったので、調べて実践したところ、体へ大きなダメージを与えないトレーニングとして最適だと感じました。

「軽い運動ならできるよ!」

といった人にピッタリのトレーニングなのでよかったら試して下さい。

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インターバル速歩とは?

早歩きとゆっくり歩きを数分毎に繰り返す!


ただそれだけです。

3分早歩き⇨3分ゆっくり歩き⇨3分早歩き・・・

この早歩きを1回のウォーキング中に合計15分間実施します。

ですので、1日に合計30分以上ウォーキングすることになります。

理想の頻度は週に4回(合計:60分)に到達することです。

どのような効果があるのか

インターバル速歩では

  • 生活習慣病予防
  • 熱中症予防
  • VO2 MAX向上
  • 筋力向上
  • カロリー消費

といった効果が見込まれています。

カロリー消費だけでなく、筋力・VO2MAXといった能力の維持・向上はランナーにとっては非常に魅力的です。

「ランニングしない期間に筋力が落ちたので、戻すのが大変」

といった話をラン友から聞きます。

足への負担を最小限に能力の維持も期待できますので、自身の体調と相談しながら取り入れてもよいかもしれませんね。

より詳しく知りたい方は以下のサイトをチェックして下さい。

JTRC NPO法人熟年体育大学リサーチセンター

実際のデータも挙げられています。

ランニングに比べて故障リスクが小さい

ランニング時に足が着地する際の衝撃は体重の2倍以上あり、その影響により足の裏やひざに対するダメージ、慢性的な鉄欠乏など様々なリスクが知られています。

私も走りすぎが原因で膝下を痛めたこともありますし、ラン友にはランニングによる貧血対策を実施している人もいます。

ランニングと比較して早歩きは足への衝撃が小さいので、こういったリスクを小さくできます。

どんな靴がオススメか

ランニングシューズが最適です。

最近のシューズは

  • 高いクッション性
  • 軽量
  • 推進力を得られやすい構造

などの特徴を持っています。

ランニングに近い速度の早歩きにもピッタリですので、シューズ選びに迷っている方は是非ランニングシューズを検討して下さい!

個人的にはゲルカヤノ28がオススメです。

アシックスが誇る定番シューズでかかと周りの包み込むフィット感といいクッション性といい素晴らしいシューズですよ。

興味がある方はこちらをチェックして下さいね。

アプリの活用

早歩きとゆっくり歩きを自分で管理するのも手間ですので、アプリの活用をオススメします。

いろんなアプリが開発されていますので、

「インターバル速歩 アプリ」

で検索して自身に合ったアプリを選んで下さい。

ポイントは

(1)インターバル区間の開始を音声で教えてくれること

(2)適度な歩行ペースを把握する為に、各区間の歩行ペースを記録する

といった項目を計測してくれるかが挙げられます。

ちなみに、私はアシックスが開発したRunkeeperを活用しています。

ワークアウトも設定されていますので、便利ですよ~

こんな感じで測定してくれます。

「運動するぞっ!!」

ってな感じに気合を入れなくても手軽に取り組めますので、興味を持った方は是非チャレンジして下さい。

今回は以上です!

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